こころのカーテン

こんにちは。

ココロのキャンパスです。

秋晴れのきれいな青い空。

前方の遠くの青空の下には薄い白い雲が

広がっています。

白い雲はまるで、白いレースのカーテンの

ようです。

白いレースの様な雲は、青空の青を守る薄い

保護膜のように広がっています。

こころのカーテン

日常生活の中での問題や悩み。

その中にビジネスやプライベートの対人関係や

人間関係がある時があると思います。

本人の主張と本人以外の人(他の人)の感じ方に

違いがある時があります。

私は人のことを悪く言わない。

悪くいったことはない。(言わない)

尊重する言い方はしても、

こころを苦しめたり、傷つけたりする言い方は

しない。(したことがない)と本人が言っている

とします。(この人の判断基準です)

その人と近い関係の人。

良好な関係の人はその人の意見や主張を優先的に

理解します。

その人と同じように○○さんは、人のことを悪く言わ

ない。

悪く言っていることを聴いた事がない。と言ったり

する時があります。

逆に、そのように感じたり、思わない人もいます。

その人との関係が悪い場合は、感じ方や思い方が

違います。

日常会話の中で

色々な事を話しながら、気になる事を聞いてみる

(質問してみる)とその人との距離も縮まり

長所も見えてきます。

もしかしたら、口が悪いだけかもしれません。

悪く言っているように聞こえたり、感じたりする

のかもしれません。

関係や感じ方が変わるかもしれません。

 

こころのカーテンを開けると

窓から明るい光がやしく差し込んできます。

窓を開けると風が静かに部屋の中に入ってきます。

部屋の中の空気の入替えと一緒に静かに運んで

くれます。

こころの部屋のお掃除をする事も大切にしています。

こころのカーテン