コミュニケーションと雨

こんにちは。

ココロのキャンパスです。

天気予報では、夕方から雨の予報が

出ていました。

夕方、建物を移動するために

窓から空を見ながら

雨は大丈夫かな?

傘はいるかな?

大丈夫かな?と会話をしながらも

お互いに傘はどうしようかな?と

考えながら会話をしていました。

 

そして、多分大丈夫でしょう。と判断して

傘を持たずに移動しました。

理由は

傘があると荷物になる

帰りは屋根のある所を通る

という理由で傘を持たずに外に出て

歩行を進めていたら

途中で雨が降ってきてきました。

 

小走りで屋根のある所まで行った時に

コミュニケーションの問題が発生しました。

 

「傘はいらないと言うから雨に濡れた」

「荷物になるから傘を持ってこなかった

から雨に濡れた」

「傘がないから雨に濡れた」

「傘があれば雨に濡れなかった」など・・・

 

雨に濡れたのは相手の人やそこにいる

自分以外の人が傘を持参するように

言わなかった事が悪いなど

人のせいにする(他責)ような言い方を

されて困ったり

不快に感じたり

怒りを覚えたり

こころが悲しんだりしたりすることが

時にはあると思います。

 

プライベートレッスン・セルフケアー

コミュニケーション講座などでは

そのような時でも、双方の関係に亀裂などを

入れたりすること無く

良好な人間関係・対人関係を維持しながら

良好なコミュニケーションの

築き方を現実の問題や課題の中で答えを見つける

お手伝が出来ればとおもっています。

雨とコミュニケーション